SSLの基本とは

SSLの基本を知りたいという方に。 - SSLの導入方法を調べてみた

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SSLの導入方法を調べてみた

SSLがセキュリティシステムとして重要であることはご存知かと思います。
しかし、実際に導入しようとするとどうしたらいいのかわからない、知らないと言う方も多いかと思います。
また、導入の仕方がとても難しいというイメージもあるのではないでしょうか?
そこで今回は大まかにSSLサーバー証明書の申請の仕方を紹介していきたいと思います。
細かいところは申請会社によって変わりますので、参考として見ていただければと思います。
■CSRの作成
最初にCSRを作成します。
CSRとはCertificate Signing Requestの略で日本語にすると証明書署名リクエストとなります。
これらの作成方法は各サーバー毎に変わりますので、お使いのサーバーごとに確認する必要があります。
■各種サイトでの申請
SSLを購入する会社の申込用紙や申込みページから情報を入力して、申請します。
イメージとしてはインターネットショッピングと同じで個人情報や企業情報を入力してSSLを買うイメージです。
SSL販売企業によっては登記簿謄本などの書類送付が必要となります。
■SSLサーバー証明書の発行
上記の申請が終わると証明書を発行して問題がないかどうかの審査期間があります。
この審査を通過するとSSLサーバー証明書が発行されます。大体の企業はメールで通過のお知らせなどが届きます。
そのメールに記載されているURLをクリックすると証明書ダウンロードページに飛びます。
また、証明書の種類によってはこの審査などの手順をスキップして入手できるものもあります。
■証明書のインストール
最後に証明書のインストールです。
これも利用されているサーバー毎に設定・インストールの仕方が変わってきます。
販売企業によっては丁寧に案内してくれるところもありますので、落ち着いて対応してください。
■やっぱりちょっと難しい?
さっくりと紹介させてもらいましたが、パソコンに慣れていない方や初めて導入する方には少し難しいかもしれません。
ただ、販売企業が手厚くサポートしてくれていたり、難しい手順は代行してくれる企業もありますので、今後のために導入することをオススメします。

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